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ThinkPad T60p

新モデルの特徴
最新プロセッサーインテル® Pentium® Core™ Duo プロセッサ T2600搭載(2.16GHz, 2MB L2キャッシュ, 667MHz FSB)
Microsoft® Windows® XP Professional (SP2) 全機種初期導入
全モデルに指紋センサーを搭載
CAD/3D制作も快適にするATI Mobility Fire GL V5200、1GBメモリー(PC2-5300 DDR2 SDRAM:最大2GB)標準搭載
ドライブやバッテリーなど多彩なデバイスを交換可能にする「ウルトラベイ・スリム」に2層対応DVDスーパーマルチ・ドライブ搭載
携帯性重視の14.1V型、または大画面高視野角・高解像度の15.0V型から選択可能
大容量100GBハードディスク(5,400rpm)搭載
PCカード・スロットとExpressカード・スロットを1基ずつ搭載
全モデルBluetooth対応

最新のデュアルコアCPUを採用

ThinkPad T60pは、モバイル インテル® 945PM Express チップセットを搭載。
マルチスレッド・アプリケーションやマルチタスクに最適化されたデュアルコアCPU、インテル® Pentium® Core™ Duo プロセッサ T2600の優れた処理能力と、OpenGLに対応した※1先進のビデオチップ「ATI Mobility Fire GL V5200」を採用 (VRAM:256MB)で、高度なCAD/3D処理もこなす優れたパフォーマンスをもたらします。

骨のあるボディーThinkPad RollCage

ThinkPad T60pの内部には、ThinkPad Roll Cageと呼ばれるフレームが採用されています。
ThinkPad Roll Cageは軽くて丈夫な素材マグネシウム合金を採用することで、あたかもチャイルドシートのように内部の基板やパーツを保護。持ち運びの際に発生する本体のたわみを抑え、各部へのダメージを軽減し、安心できるモバイル環境を提供します。

指紋センサーで認証の煩わしさを解消

指紋センサーを使えば、パワーオンやHDDパスワード、Windows® ログオンなどの煩わしいパスワード入力を簡略化。
指先をセンサーになぞらせるだけの簡単な認証方法に置き換えることができます。さらにClient Security Solution 6.0の機能と連携することで、任意のアプリケーションやWebサイトのパスワード入力も指紋認証に集約させることができます。

大切なHDDをハードウェアとソフトウェアの両面から保護

ThinkPad T60pのHDDには、落下などによる物理的な衝撃を和らげるため「HDDショック・アブソーバー」や、ゴム製クッションでHDDを保護する「HDDショック・マウンテッド・ドライブ」を装備。
さらに落下を予測してHDDの磁気ヘッドを退避させる「ThinkVantage® ハードディスク・アクティブプロテクション・システム」を用意し、さまざまなシチュエーションからHDDの破損を防ぎます。

ワイヤレスON/OFFをワンタッチで切り替え

ThinkPad T60pには、本体左手前にワイヤレスLANのON/OFFを直接切り替えできるスイッチを用意。ワイヤレス環境を使う/使わないの切り替えを確実に、瞬時に行うことができます。

15.0V型UXGAの大画面液晶を採用

UXGAの高解像度(1,600×1,200ドット)を誇る、15.0V型TFT液晶を採用。
上下左右約170度という広視野角を実現したFlexView DisplayによりCADやDTP、3Dグラフィック作成などを快適に行えるだけの広範な作業領域を確保します (2007-93J)。

출처 : http://www-06.ibm.com/jp/pc/ld/newthinking/vol2.shtml